高野口公園さくら祭@北部紀州自走式散策
夜桜見物
2007年4月6日、JR高野口駅の裏手にある高野口公園をデジカメと三脚持参で散策してきた。目的はもちろん夜桜見物。既にピークは過ぎており「7分咲き」ならぬ「7分残り」という体であったが、さくらは散り際が美しいのさとひとりごちつつウロウロと2時間ほども過ごしてしまった。左の写真は公園のなかほどで撮影した一枚。屋台とさくらと人通りの少なさが微妙にバランスが取れていないのが「7分残り」の「残り」たるゆえんなんだろうな。
8合目あたりから高野口の町並みを見下ろす。手前のゴミバケツが邪魔だけど、桜越しに見る夜景はなかなか美しい。年に何日もない機会だけに、ここぞとばかりシャッターを押す。まあ、そのわりにたいした写真を撮れていないのが悲しいところなんだよね。やれやれ。
ふもとからも国道からも見える電光式「サクラ」。定期的に点滅を繰り返すしかけなんだけど、切り替わる時に「バチッ」と大きな音がする。もしかするとアルバイトの人が大きなレバーを・・・と思って周囲を調べてみたけれど、そういうわけでもないようだった。不思議だな〜。とりあえず「野武士旅団指定−高野口7不思議」の1つに認定しようと思う。困った時は「7不思議」な野武士旅団管理人であります。
電光式「サクラ」の肉迫版。ね、けっこうデカイでしょ。といっても、相対比較する物がないので分かりにくいとは思うけど。
21時をすぎると屋台も店じまいしてしまう。お客自体も少ないので早々にクローズということのようだ。この日は平日ということもあってか、見ていて寂しいくらいお客さんがいなかった。全山で100人もいなかったように思う。週末になればだいぶ状況も違うと思うんだけどね。なんかこう「祭のあと」みたいな感じがある一枚(だと自分では思っている)。
高野口駅東の踏切から高野口公園を望む。山の中もきれいだけど、離れてみてもきれいなのだ。やっぱ桜だぜ、日本人は!とつくづく感じた。
公園と隣接した(あるいは公園内かな)神社の鳥居と桜。
もっと大きな写真は「Flickr」にあり
もっと大きな写真は「Flickr」においてあります。【 高野口公園さくら祭2007 】で検索してもらえればヒットします。転送量とかいろいろ世知辛い事情があるのでご了承ください。
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