紀伊清水の貨物廃線を征く No.3@北部紀州自走式散策

動画撮影

いったん原付でコンビニまで来た道をとって返す。当初はこちらから動画撮影を行いつつ南下する予定だったが、生理的な理由でコンビニに急ぐ必要があったのだ。結果、ゾーンA最南端の清水踏切から動画撮影を行うことになった。あいにく西日の関係で画面が暗めなのだが、西日に向かって撮影するよりは動画のほうが逆光の影響が少ないし、加工の手間も段違いなので妥協してしまった(撮影は復路なので順光)。次回訪問する機会があるなら、訪問時間や天候を考慮せねばなるまいて。そういう次第で、心持ち画面が下向きなのは太陽光を避けるためであり、私の視線を必ずしも反映していないことに注意が必要なのだ。いちおう名誉のために申し添えておきます。

動画

ゾーンABCを端から端まであるいた動画の尺は13分。紀伊清水の貨物廃線の長さはそれほどでもないことがお分かりいただけると思う。1kmないくらいじゃないかな、たぶん。動画は各ゾーン別に分割したので3部構成となっている。1本まるごとドーンとアップできるサイトがあるにはあるのだが、諸般の都合で10分未満というレギュレーションがある「Youtube」を利用した。


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ゾーンA


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ゾーンB


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ゾーンC

おまけ動画

紀伊清水の貨物廃線を自走した後に撮影した動画。いずれも南海高野線橋本駅と紀伊清水駅の間で撮影。上下の2300系を撮影した。といっても何が走るかは来るまで分からない状態なので狙って撮影したものではない。この2300系という車両は2005年に投入された最新式のズームカーである。橋本から極楽橋までが主な守備範囲であり、橋本駅から2両編成で出発する姿を(個人的に)よく見かける。ズームカーとは登坂能力にすぐれた車両であり、九度山から先のアップダウンが激しいコースで能力をいかんなく発揮する。ちなみに高野山周辺の上りは50パーミルクラスが「ざら」にある。一般的な急坂のボーダーは25パーミルであり、近畿で最後のスイッチバックだった(2007/03/17廃止)JR和歌山線北宇智駅の上りは20パーミル(これは蒸気機関車時代の名残り)なので、上りのエグサをご理解いただけるかと思う。


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南海電鉄2300系、高野線橋本〜紀伊清水間、下り、撮影場所はココ。下りなのでこれからズームカーの本領発揮というわけだ。


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南海電鉄2300系、高野線橋本〜紀伊清水間、上り、撮影場所はココ

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